イタリアンシェフ

今・家庭や職場に料理人が出向いて、料理を作ってくれる「出張料理」が新しい楽しみ方。
若手イタリアン 阪口シェフの料理をキッチン・オリタで楽しみました。
詳しくは直接メールでお問い合わせください。
  
           坂口智英(sakaguchi tomohiro)


私の料理は日本の気候、そこに住む人に合わせたイタリア料理です。当然食材は季節のものを中心に、できるだけ美味しくて安全なものを使うように心がけています。
その為には生産者さんと交流を深め食材を知ることが大事だと大阪有機農業研究会で活動をしています。
 東洋医学も勉強中で、季節に合わせ、またその時の食べる人の体調に合わせ陰陽、五味のバランスを考えるなど料理に生かせたらと考えています。
ミクシーにご登録なさっている方は僕の本名を検索していただければ見つかります。
また出張料理のご依頼も随時受け付けております。
---------- 連絡先 gomabrown@hotmail.com -----------
一般的に言われるイタリア料理ではなく、イタリア修行時代に味わった印象深い料理を自分流に表現した料理の一例です。
釜揚げホタルイカのインサラータ

蛍烏賊のマリネは季節のお野菜、筍、そら豆と合わせました。
この料理のポイントは新鮮な生の蛍烏賊を食べる直前に釜揚げすることです。
イタリアの港では新鮮なゆでたての魚介にレモンとオリーブオイルをかけて食べるのですがその美味しさは格別です。

ポレンタカナッペ・リエットとマルメラータ

イタリア北部では冬場にお肉のつけ合わせ等で、ポレンタというものを食べます。
これは水または牛乳でとうもろこしの粉を練りながら火を加えるペーストのようなもの。
これを1度冷やし固めてスライスして焼き上げてカナッペの土台にして、リエットと呼ばれる豚ばら肉のパテ、無農薬の清美オレンジのマーマレードを乗せました。豚肉の塩気とマーマレードの甘酸っぱさのバランスを意識しました。
イカスミのタリアテッレ海老のソース

手打ちの平麺に天然有頭海老の味噌を香ばしく炒めた物をたっぷり入れたトマトクリームソースと合わせます。
口の中で海老の香りが広がります。

おすすめの一品です。
炒り穴子と旬のリゾット木の芽の香

無農薬の古代赤米を混ぜて炊き上げたリゾットに、一度蒸してからバーナーで表面を炙った穴子と筍、木の芽で仕上げました。
春の素材、春の香りの一皿です。
桜のシフォンケーキ
清見オレンジのコンポート
メイプル紅茶のデザート

春をイメージしたデザートです

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