健康料理レシピ
北海道のお漬物



日本各地には気候風土に合った独特のお漬物が沢山あります。北海道にも鮭と白菜のはさみ漬、にしん漬等手の込んだのもありますが、私たちにも比較的手軽に出来るもの三種です。

北海道の味、皆さんも挑戦!してみませんか。

食21「北の会」管理栄養士の佐々木先生に教えていただきました。


大根の醤油漬
<材料>
   大根    1kg
   米酢   50cc
   醤油  180cc
   塩     20g
   砂糖   150g
   唐辛子少々

1、大根は半分に切り皮を剥ぐ。

2、それを縦に4・5枚に切りビニールの袋等に入れ
  合わせた調味料を入れ口をしばっておく。

3、少し色がしみてきたら味見をし好みに合えば
  食べごろです。

大根の分量は自由に各自が出来る量にして、調味料は計算して大根の量と合わせて下さい。
大葉の醤油漬
大葉を水洗いし水気をよくふき取り、重ねてひたひたの醤油に漬ける。よく漬かったものはそのままおむすびを包んだり細かくきざんで薬味にも使え重宝しそうです。


三升漬
<材料>
  ししとう   300g
  青ナンバン(辛味のあるとうがらし)  150g
  醤油     400ml
  めんつゆ   200ml
  米こうじ   2袋(400g)
  ○お好みで量は調整してください。



1、ししとう、青ナンバン共水洗いをし水気をふき取りタネを出しこまかくきざむ。

2、大きい目の容器にこうじを割り、これだけでもかなり辛いのですが、ほぐし醤油につけ、きざん  だ唐辛子とまぜる。

辛いのが好きな方は青ナンバンの量を増やしてください。
又、発酵を促すため時々まぜるといいそうです。
1週間もすれば食べられます。
しその実等を入れると食感もよく、豆腐や焼きなすにかければ絶品、用途も広くこれも重宝すること請け合いです。
ただ青ナンバンは、とても辛いのでタネを取る時は注意が必要です。
(素手でたねとり作業をすると、ヒリヒリしますので手袋をしてください。)

ホームへ