旬を食べる・和食薬膳のすすめ


旬を食べる=和食薬膳のすすめ

  • 武鈴子著 家の光協会
  • 1375円
  • 日中医薬研究会・関東支部会員の武鈴子先生が和食・薬膳の本を出されました。
    まるでパズルをとくように、和食と薬膳の伝統の知恵がわかる本です。
    日本の伝統的な和食は、そもそも多品目をバランスよく摂取できる、素晴らしい食事なのです。
    「一日の栄養所要量を満たしているか」
    「一日三〇品目摂れているか」などとあえて意識しなくても、日本人にふさわしい食べ物がふさわしい形で、過不足なく取り入れられるように、長い歴史のなかで培われ、受け継がれてきたのです。
    1章 和食は薬膳そのもの
    2章 春の養生訓
    3章 夏の養生訓
    4章 土用の養生訓
    5章 秋の養生訓
    6章 冬の養生訓
    7章 四季の一汁三菜